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天国と地獄 - 2012.05.08 Tue

私は大手のファーストフード時代で

セミナー等に参加し、色々な考え方を

聞くことができました。

そんな中、知っている人は知っている

有名なお話で

「天国と地獄」というお話があります。


もし若い世代の人達がこのブログを

読んで、何か心に響くものがあればと

思い今回はネットでおちていた文章を

そのまま載せておきます。




天国にも地獄にも食べ物は同じ分量,

たくさんの食べ物があります。

天国でも地獄でも,みんなま~あるい テーブルを囲んで座り

食事を始めるのですが,その時両者とも

1メートル以上もある長い長い箸を使って

食べなければならないのでした。

天国でも地獄でもその条件は全く同じなのでした。

ところがいざ食事を始めるとなると,
天国と地獄ではその箸の使い方に大きな違いがありました。
 
地獄にいる人はそのなが~い箸を使って
一生懸命食べようとするのですが,
箸があまりにも長すぎるために,
なかなか思うように食べ物を自分の口まで
運ぶことができません。

益々躍起になって自分で自分の口まで
食べ物を運ぼうとするのですが,躍起になればなるほどうまくいかず,
食べ物はポロポロポロポロと下に落ちるばかりでした。
ですから地獄にいる人達はいつまで経っても
おなか一杯になることはできず,
いつも空腹の状態に苦しまなければなりませんでした。
 
一方,天国にいる人達はいつもおなか一杯の満足感を味わい,
幸せを感じながら過ごしていました。

天国にいる人達は,そのなが~い箸を
決して自分のためには使わなかったのです。
そのなが~い箸で食べ物をつまむと,
その箸を自分の正面に座っている相手に向かって差しだし,
「あなたからどうぞ」と言って相手の口元まで自分の箸を運ぶのでした。
テーブルを囲むお互いがみんな同じように,
「あなたからどうぞ」という箸の使い方をしています。
相手のために働かせる箸をみんなが持っているのでした。
決して自分のために使う箸ではなかったのです。
相手のために自分を働かせることによって,
相手もまた自分のために働いてくれる。
天国ではそういうことが自然に行われているのでした。
ですから天国にいる人達はいつもおなか一杯で,幸せいっぱいなのでした。
 


・・・・という話です。

同じ環境下の中でココロの持ちようで
その場所が「天国」にも「地獄」にも
なる。

自分の左手と右手は
人を殴り人を蹴落とすためにあるのか?

しっかり手をさしのべ、
人を助けるためにあるのか?

使い方次第で大きく異なる。



 

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