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2013-02

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初めての歌 - 2013.02.27 Wed

最近うちの息子が車に乗っていると
なにやらようわからん歌を歌ってると
妻が言うので昨日車に乗せて少しドライブしてみた。

確かに少しして後ろのチャイルドシートから
叫ぶように何やら歌っている・・・・ように思う・・・。

よく聞くと
「・・・・とんとんとん・・・・・」
「あじぶむ・・・・」
「わっわっわっ・・・・」

何を言うてるねんと思っていたら
私、・・・・・不思議な事にわかりました・・・・。
「手をたたきましょう」でした。

手をたたきましょう
たんたんたんたんたんたん
あしぶみしましょう
たんたんたんたんたんたん
わらいましょう
あっはっはっ
わらいましょう
あっはっはっ

あっはっはっ
あっはっはっ
ああおもしろい



妻は「凄い・・・ようわかったな・・・・」というくらい
音程等はまったくなく
ただ大きな声で叫んでいるだけの
歌でした。

いや~子供の成長はすごいな~と
驚かされた昨日の息子とのドライブでした。
もうすぐ2歳ですが
まだ完全にしゃべれないのに
歌を歌おうとするのか・・・・。

子供の一番最初に歌った歌は
「手をたたきましょう」でした。
今度録音しておこう。

大きくなったら聞かせてやる!!
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ある日のファミレスにて・・・・ - 2013.02.21 Thu

普段は外食はあまりしませんが
休みの日にたまにファミレスに出かけます。
子供がいるのでやっぱりファミレスは便利だなと・・・・。

そんな中、ファミレスで3,4歳の子供が泣いてて
お母さんに怒られていました。
正直私は子供の泣き声よりお母さんの怒鳴る声の
方がうるさいと思ってましたが・・・・。

迷惑だと思ったのか子供の片腕を引っ張り
引きずりながら外にでて
バシバシ叩いてます。

こうした光景を良く見ます。
正直気分が悪い。

確かに子供は駄々をこねたり
思うようにはなりません。
悪い事もします。
うちの子もようわからんと
泣きわめきます・・・・。

まだ1歳なので言葉はわからないが
どうしたん?とやさしく声をかけ続けていると
「あ~、う~」と言ってきます。
おそらく自分の意見を言っているのでしょう。
「うん、うん」とわからないけど聞いている
フリをしているとだんだん落ち着き
今度は私が説明している事を
言葉がわからないがじ~っと聞いている。

「じゃ行こうか」と言うと
「うん」(うんだけは理解しているみたい)と言う。
親のいう事を聞いてほしい場合、
まず子供が言いたい事を聞かなければ
親として失格だと思ってます。

例えるならこれ社会に出ても同じで
人の言う事聞かないで自分の事ばかり言う人いるでしょ?
あれと同じ。
上司には向かない。

第一泣いてるのにまた怒ったり叩いたりしたら
そりゃもっと泣くだろうよ、と思う。

最近は子供を殺したり、虐待したりのニュースを
聞きます。

あるテレビで虐待されている子供に
お母さんとお父さんと
離れて優しい他人と暮らすのか?と聞くと
子供の中にはそれでもお母さん、お父さんと
暮らす方を選ぶという・・・・。

子供はそんな両親でさえも
信頼し、愛情を寄せているのに
親の方が信頼していないし愛情もない。

また最近教師の体罰の問題ですが
正直体罰とかの問題ではなく
先生と生徒の信頼関係が崩れてるからこうした
問題があるわけで、
親が親でないのと同じで
教師が教師でなくなっているのが
現状でしょう。

いつからこうしたことが崩れてきたんでしょうか?
親になりたくなければ産まなければいい、
子供を教育したくなければ教師にならなければいい。
選択権は常に大人にあるのに
いつも子供が犠牲になるのは
どうかと色々考えていると
息子が私のiPhoneをハンバーグのデミグラスソースの
ついた手で触って
ベトベトにされたある日のファミレスでした~。





ドリームハウス - 2013.02.20 Wed

去年の11月に公開された映画「ドリームハウス」。
主演はダニエル・クレイグ。
ダニエルといえばやはり「007 スカイフォール」の方が
有名だけど私はこちらのダニエルの映画をおすすめします。

【あらすじ】
家族との時間を大切にするため仕事を辞め、郊外の家に引越したウィル。
しかし、その家ではかつて、父親を除く家族全員が惨殺された忌まわしい事件が起こっていた。
最初は気にしていなかったウィルだが、子どもたちが幽霊のようなものを目撃したり
不審な男が家の周囲に現れたりと、不気味な出来事が相次ぐ。
やがて、過去の事件の犯人がまだ捕まっていないことを知ったウィルは、
独自に調査を始めるのだが……。

この映画、最初はホラーサスペンスなん?って
思いましたがまったく違います。

おそらく見るうちにどんどん引き込まれていき
「え~っ!!」ってビックリして
ラストは暖かくそしてせつない、
何とも言えない感動を覚える事でしょう。


子供さんがいるお父さんにぜひ見ていただきたい
作品です。

日頃何気なく仕事から帰宅し、
当たり前のように妻、子供が
「おかえり」と言ってもらえるのが
いかに幸せか感じる事でしょう。

この映画を見たお父さんは
おそらくそばにいる妻、子供を
抱きしめたくなる、そんな映画です。

あまり脚光をあびなかった映画ですが
私は名作だと思います。

世のお父様方。
あまりに忙しくて妻や子供に
「ありがとう」とちゃんと言えてますか?
DVDは4月2日に販売みたいですので
それ以降でレンタルしてみてはいかかでしょう?
きっと「ありがとう」と言えるきっかけになるかと
思いますよ~


無知の罪 - 2013.02.16 Sat

私は奇跡や偶然、また神秘的な現象は
理解しますが
占いや宗教的なものは
一切信じない。
リアルに私を知っている知人は
よく御存じだと思います。

なぜこんな事を言うかと言いますと
この前の休日に「ミナミの帝王」の
再放送を見たからです(笑)
話の内容はコテコテの高額な壺を買わされる
詐欺の話でした。

なんでやねん、ふつう騙されへんやろ?って
ツッコミたくなりましたが、そういえば
私の経験で不思議な体験をした事があったのを
思いだしました。

私は小さい時母親にハムスターを飼ってもらったことがある。
可愛がっていたのですがある冬の日に
体が冷たくなって死んでいました。

母は普通に生ゴミとして処理しようとゴミ箱に
捨てていました。

私はそれが嫌で母に山に埋めたいと言い、
親戚のおじさんが連れて行ってくれました。
山に行き、そこに穴を掘りハムスターを埋めました。

しばらくすると土がモコモコと動き出したのである。

ビックリして掘り返すと
ハムスターが生き返っているのである。

ですが母とおじさんは
山にかえしてあげなさいって言われたので
ヨタヨタと歩くハムスターの後ろ姿を
泣きながら「バイバイ、バイバイ」と言い
別れました。

今考えると母親はたぶん持って帰りたくなかったんだろうと
思う(笑)

私は最近までこの現象を奇跡と信じていましたが
今やネットの時代、サクサクと検索すると
ハムスターは体温が下がると疑似冬眠してしまう
らしいです。

つまり冬眠中のハムスターを無知なために
ゴミ箱に捨て、山に埋め、
無責任に弱り切ったハムスターを山に
捨ててきたという事です。

しかしこれを知らない人は
神様が生き返らせてくれたんだ・・・・・と
思い宗教等を信じるという結果になるかもしれないと
思いました。

占いも同じで例えば私が占い師で
占う人の事をまったく知らないのに
「あなた、離婚してますか?」
なんて唐突に言うと何回かに1回は
偶然にも的中する。
そうなればこちらの思うツボ。

また違う場合も
周りに最近親戚等で離婚されました?
なんて言うと結構な確立で
思い当たる場合もある。
そうなればまたまた思うツボ。

それでも当てはまらない場合、
あ、もしかしたら未来の結婚で
離婚するのが見えたのかもしれません・・・
なんて言うと不安感を与えまたまた
思うツボ。
占いなんて所詮こんな言葉遊びのシステムです。
これを知らないと騙されてしまいます。
オセロの中島さんみたいに・・・・。

私は占いや宗教ではなく、
しっかり自分自身で考えて
日々勉強と経験から未来を創る。
そうした大人でありたいと思います。

大切なのはわからない未来ではなく、
今であり、今を幸せにする事が未来に続くものであり、
目に見えない存在よりも
目に見える今存在する人の方が大切である。

そんな事を考えた休日でありました。

























即答できない事・・・・ - 2013.02.13 Wed

以前ラジオで
子供に「なぜ人を殺してはいけないのか?」と
問われて多くの大人たちは答えられなかった・・・・と
言っていた。
「マジか!!」と思い、ネットで検索すると
なんだかややこしい哲学的なことをだらだら書いている記事が
沢山・・・・・。

そりゃ今の子供がかわいそうだな~と思った。
私が幼稚園の時代で教えられた事は
「人の嫌がることをしない。」
「自分が嫌だと思う事はしない」って事でした。
一緒でしょ?
殺されたら嫌だから殺さない。


私は人が嬉しいと思う事をするより
はるかに人が嫌がる事をしない方が
簡単だと思います。

即答できるような簡単なものも
ありますが
即答できない事も沢山あります。

悪い奴をやっつけるために力を持つ事。
悪い奴から守るために力を持つ事。
悪い奴がいるけれど力を持たず戦わない事。

さてこの3つでどれが正義なのか?

一見2番目が良いかな~と思うけど
これ核保有を肯定する発言ともなりえるし、
1番目も「悪いやつ」の定義が一方的だと
アルカイダ等を肯定する発言ともなりえます。
3番目は悪い奴に滅ぼされてしまう可能性もある。

このどれが正義なのかわからない。
実はこの事について昔から漫画にしようと考えていました。
少しだけ設定等も考えましたが
今は時間無いのでちょっと進行してません。

私はこの答えがわからないので
実は今悩んでいることがある。

子供に戦隊ヒーロを見せるか見せないか?
結論は出ていない。
私は好きなので見てました。
しかし私の時代の戦隊モノと
現在のモノと比べると大きく違います。

なんか悪そうなキャラが実は良いモノだったり
なにかこう複雑で・・・・。
子供のためのヒーローではなくなっている気がします。
ちなみに私が好きなヒーローは
バロム1です。
ま、知らない人はいると思いますが(笑)

まぁ勝手に見るので強制はしませんが、
息子が大きくなって、私なりにこの結論が
出た時、息子に私の漫画を見せたいと
思います。

その日まで私も色々勉強して
もっともっと学ばなければいけないな~と
思います。

我々大人は子供達の疑問にいったい
どれくらいの適確な答えを言えるのか?

大人でも導き出せないこうした複雑な事を
ぜひ学校で子供達に色々意見を
発言させることも
教育の一つかな~と思いました。








































ドングリ - 2013.02.09 Sat

ある日のこと
息子が帰宅後ポケットを
なにやらモゾモゾとしているので
「何かあるの?」
「出してみ~」
っていうと首を横にブルブルとふりました。
ま、どうせ着替えるから上着を脱がすと
ドングリがバサ~っとポケットから落ちてきた。

なるほど公園で遊んだ時に拾ってたのか。
私の顔をチラチラ見ながら
大事そうにまたポケットにしまおうとするので
取り上げると息子が切れてきた(笑)

まぁなだめて違う遊びで興味をそらし
終了。

しかし数日後、家になにやらモゾモゾと小さな幼虫を
発見!!
しかも数匹あちこちにいる!!
私は虫が大嫌いなのですかさず
その虫の特徴を検索。
ドングリの中に住むゾウムシ系の幼虫だそうです。

ホンマ勘弁してほしい。

公園で遊んだ時には
ドングリチェックをしないとまたまた
幼虫が・・・・・。

ドングリが息子には宝物だったのは
凄くわかるけどすまない、虫はNGだと
言い聞かせた・・・・矢先にに落ち葉拾ってくる・・・・

私も昔はこんな感じだったんだな~とか
考えると面白く、なんだかニヤニヤ。

大人になると落ち葉もドングリも
まったく感動も意識したこともないモノだが
子供の目線では不思議なモノであり
興味がわくものなんだな~と思った。

私の目はもう老いて日常にある目に映るものは
それほど刺激的なものではなくなっている。

色々考えていると実は家の周りにある木や花は
意外にキレイで、
空も青く、気づけば小鳥のさえずりさえ聞こえる。
中にはこれ何の鳥だ?という
知らない鳥もいた。

聞こえない、見えないではなく
本当は聞こうとしない、見ようとしないであり、
自分自身が気づいていないということが
わかった。

日々の中で気づいていないモノがたくさんある。
こんな年齢であるがもう少し、
色々なモノを聞いてみよう、見てみようと思った
1日でした。






2匹のカエル - 2013.02.06 Wed

2匹のカエルという話を聞いたことがある。

なぜこんな事を思い出したかというと
先週の日曜日に宇宙兄弟をみて
思い出したからです(笑)

「2匹のカエル」の内容は少し省略してますが
だいたいこんな感じの内容です↓



二匹のカエルが、牛乳の入ったバケツに落ちてしまいました。

這い上がろうとしてもバケツの縁は高く

つるつるして這い上がることが出来ない。

一方の、あきらめの早いカエルは

「もうだめだ。僕たちはここから出られないよ」

そしてもがくことを止め、バケツの底に沈んでいって溺れ死んだ。

もう一匹のあきらめの悪いカエルは、

「いやだ。死にたくない!!何とかならないのか」と、

泳ぎまわり、足をバタバタさせて、跳び上がったりして

もがきました・・・・。

そうこうするうちに、

いつの間にか足元のミルクが固くなってきた。

かきまわされた牛乳がバターに変わっていたのだ!!

カエルはその上から跳び上がって、

バケツから出ることができた。




・・・・というお話です。
聞いた方もいらっしゃると思います。

サラッと言ってしまえば
「あきらめんなよ!!」っていう話です。

時にはもがくことも大事だという事を
改めて思う日曜日でした・・・・。

さて、今日も色々もがいてみましょうかね~(笑)







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10:00~売切れ次第終了
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